北京五輪閉幕に思う
シナの国威表現でしかなかった北京五輪がようやく閉幕した。ここではメダル数や、選手の活躍等を考えずに率直に書いていきたい。
今回の北京五輪は中共によって大きく統制された元での開催であったと言わざるをえない。
それは、開会式での口パク偽物少女による歌や、偽花火、56民族の伝統衣装を着た子供たちが実はその民族の子ではなく漢族であったということ、許可されたはずのデモもなぜか受理されなかったことなどからはっきりと分かってしまう。
今日の産経新聞の記事なのだが、
(http://sankei.jp.msn.com/world/china/080825/chn0808252002006-n1.htm)
閉会式の観客のほとんどが政府によって動員された公務員だったそうだ。いかに政府が自国民を、少数民族を信用していないかがよく窺える。断言できる。北京五輪は欺瞞の象徴でしかなかったと。
そして五輪開催など関係もなく、シナの貧困層の民衆、古めかしい住居は臭い物には蓋をせよのごとく追いやられたり、隠された。人口消雨作戦による化学物質がどう作用するかも恐ろしいものだ。
報道・言論の自由と人権は保障されてはいない。五輪閉幕後もチベット人やウイグル人、内モンゴル人等への迫害は続くだろう。
「オリンピック開催を機に中国は変わる」
そう信じるのは早計すぎるのではないだろうか。
今回の北京五輪は中共によって大きく統制された元での開催であったと言わざるをえない。
それは、開会式での口パク偽物少女による歌や、偽花火、56民族の伝統衣装を着た子供たちが実はその民族の子ではなく漢族であったということ、許可されたはずのデモもなぜか受理されなかったことなどからはっきりと分かってしまう。
今日の産経新聞の記事なのだが、
(http://sankei.jp.msn.com/world/china/080825/chn0808252002006-n1.htm)
閉会式の観客のほとんどが政府によって動員された公務員だったそうだ。いかに政府が自国民を、少数民族を信用していないかがよく窺える。断言できる。北京五輪は欺瞞の象徴でしかなかったと。
そして五輪開催など関係もなく、シナの貧困層の民衆、古めかしい住居は臭い物には蓋をせよのごとく追いやられたり、隠された。人口消雨作戦による化学物質がどう作用するかも恐ろしいものだ。
報道・言論の自由と人権は保障されてはいない。五輪閉幕後もチベット人やウイグル人、内モンゴル人等への迫害は続くだろう。
「オリンピック開催を機に中国は変わる」
そう信じるのは早計すぎるのではないだろうか。
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